Googleの最大かつ最も目立つ失態のいくつかは、ソーシャルネットワークの分野で犯したものだ。Googleが比較的少額で買収した企業のうち、Twitterの対抗馬と目されていた「Jaiku」とロケーションベースネットワークの「Dodgeball」の2社は、予算削減の中でサービス中止となった。その傷口に塩を擦り込むかのように、円満とはいえない間柄でGoogleを退職したDodgeballの創設者の1人が、そのコンセプトをGPSベースのモバイルアプリケーション「foursquare」として復活させた。これは今では、ベンチャーキャピタルの世界で大きな話題となっている新興企業の1社だ。
苦戦続くグーグルのソーシャルネットワーキング事業—新戦略の方向性は:スペシャルレポート - CNET Japan (via syoichi) (via yaruo) (via appbank) (via chikap) (via harunoriyukamu)
この文章で一番興味を引いたのは、もちろん、fousquareが、ベンチャーキャピタルの世界で大きな話題となっている、ってところだ。ポテンシャルがすげーんだよな。僕たちでさえつかっていて、こういう機能とかこういう機能とかこういう機能つけられるじゃんこれつけたらもっとつかうのに、とか、金になりそうなのに、とか思わせるところがあって、もっといえば、今マネタイズで最も期待される方法は、プラットフォームになる、ということだったりする。つまり、テクノロジとか方法自体において、名詞=固有名詞、である状態にするということ。たとえば検索=グーグルとか、広告=グーグルとか、スマートフォン=iPhoneとか、twitter系コミュニケーションツール=twitterとか、そういうの。で場所ゲーとか場所関連ツールとしてプラットフォームになりうるできのよさがfoursquareにはあるよね。USではこれ系でもういっこすげえ成功してるサービスはあるっぽいけど。
(via toukubo)
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